なにかが見えてくる
心に響く話

 最近はいやなニュースばかり耳に飛び込んできて、いやな世の中だという思いにかられてしまいますが、そのような思いを拭い去るような、心に響く話を集めてみました。これらの話の中に世の中の明るさを見出し、人の心の温かさに触れてみてください。
 ここで紹介する話はすべて英文です。参考までに掲載したのはおじさんの一言の最初の部分です。    New Story ↓


Snowball's Miracle ペットは物ではないぞ!返品・交換できるようなものではないぞ!おじさんはペットショップ店主のことばに立腹している。著者はスノーボールを心から愛 ......... 続きを読む
Patches 母親の娘を思う気持ち(親の子を思う気持ち)というのはいずれの地でも同じく心あたたまるものがある。娘は母の経済的負担を気遣い、シャワーギフトは ......... 続きを読む
The Timeless Gift いずこにおいても、妻へのクリスマスプレゼント選びは頭を悩ますもののようだ。筆者はプレゼント選びを手伝ってもらうため、同僚の女性サリーに同行し ......... 続きを読む
The Unexpected Gift クリスマスを祝うため小さい兄弟二人がバスでおじさんの家に向かう途中、大雪に遭いバスは立ち往生。ついにガソリンスタンドの小さなレストランでクリ ......... 続きを読む
Santa Redeemed 子どもは年齢とともにサンタを信じなくなる。サンタなんて大人が赤い衣装と白い髭をつけているだけだと分かってくる。筆者もその一人だった。思い通り ......... 続きを読む
My Father's Son 父親というのは家族のために無言で働くものだ。筆者の父もそうだった。世間が寝静まっている間に起き、朝早くから仕事という戦いに出かけていく。その ......... 続きを読む
A Change of Heart 筆者のおじいさんは脳卒中で倒れ、それ以来、おばあさんがずっと面倒を見ている。かつては活動的な人だったが、左腕の自由がきかず、歩くのにも苦労し、 ......... 続きを読む
The Reluctant Den Leader カブスカウトの保護者会に遅れてきた筆者が目にしたのは、あまりにも多い空席であり、つまりは、スカウト活動に対する保護者の関心の低さであった。隊 ......... 続きを読む
A Legacy in a Soup Pot 人生というのは忙しければ忙しいほど空虚なものになっていくということに気がついたことがあるだろうか。手帳にびっしり書かれた予定など、どれほどの ......... 続きを読む
Bedtime Fears 誰でもそうだが、筆者も小さい頃怖いものがいろいろあった。蛇や虫や大きな男の子、それに、嵐のような雷雨の夜。激しい雨が窓を打ち、激しく揺れる ......... 続きを読む
To See You 最もつらいのは愛する人に別れを告げるときだと人は言うが、母親が苦しんで死んでいく姿を6ヶ月も見守っていた、筆者の義理の娘シェリルを見ていて、 ......... 続きを読む
My Father's Day Card 15年前に父親を交通事故で亡くし、それ以来筆者は父の日を避けてきた。しかし、お父さんのことは大好きだったので、いつも自分自身が父親になること ......... 続きを読む
Father's Secret 筆者の方向感覚が家族の冗談の種になることがよくある。死と死後の世界について話をしていたときに、「天国まで連れて行ってくれる人がいればいいのに ......... 続きを読む
Dads Will Be Dads 初めての子供の妊娠で、肉体的にも精神的にも不安でいる筆者に対して、夫は優しく不安を取り除こうとしてくれる。そして、予定日より3週間も早くメア ......... 続きを読む



トップページへ