なにかが見えてくる
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===== ☆ =============================================== ☆ No. 7 ===
     ☆☆                << 英語の諺・名言 >>
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   ☆★★☆                   by Mat
- ☆☆☆☆☆ --------------------------------------- 2010/04/13 ☆ --

諺、格言の類には、国を問わず、表現は違っても、よく似た考え方が底流に流
れているものが多くあります。また、多くの偉人が多くの名言を残しています。
そういった諺や名言を集めてみました。それらの言葉をかみしめてもらい、そ
れぞれの人生において、何かを考えるきっかけにしていただければ大変うれし
く思います。

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**  ことわざ  **
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A [The] burnt child dreads [fears] the fire.
(火傷をした子は火を怖がる)
「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く / 
 蛇に噛まれて朽(く)ち縄に怖(お)ず」

<その他の類似表現>
He who has been bitten by a snake is afraid of an eel. 
Scalded cats fear even cold water. 
Once bitten, twice shy. 

<おじさんの一言>
一度いやな経験をしてしまうと、変な警戒心が身についてしまい、何でもない
ものまで警戒し、気持ちが後ずさりし、何をするのもためらってしまいがちだ
が、それを戒めている。特に若い人には、ためらわず何でも新しいことに挑戦
してほしいとおじさんは思う。それにしてもいろんなたとえがあるものだ。英
語では、やけどと火、蛇とうなぎ、やけどした猫と水。日本語では、熱い吸い
物となます、蛇と縄。他にもあろうが、なかなかおもしろい。

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**  名 言  **
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Generosity lies less in giving much than in giving at the right 
moment.
-- Jean de la Bruyere

寛大さというのは施す量ではなく、施すタイミングである。

<おじさんの一言>
寛大さ・気前よさと言えば、物心に関わらず、多くを与えることに目が行きが
ちだが、どんなときでもただ多くを与えればいいというものではない。自分の
ことだけを考えるのではなく、人のこと、全体のことを考えて、人が必要とし
ているとき、全体にとって必要なときに、広い大きな心で、物心両面から多く
を与え、寄与することが大事なのだ。自分のことを振り返ってみると、おじさ
んはまだまだ"generosity"の域に達していない未熟者だと思う。

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