なにかが見えてくる
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===== ☆ ============================================== ☆ No. 32 ===
     ☆☆                << 英語の諺・名言 >>
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   ☆★★☆                   by Mat
- ☆☆☆☆☆ --------------------------------------- 2010/10/12 ☆ --

諺、格言の類には、国を問わず、表現は違っても、よく似た考え方が底流に流
れているものが多くあります。また、多くの偉人が多くの名言を残しています。
そういった諺や名言を集めてみました。それらの言葉をかみしめてもらい、そ
れぞれの人生において、何かを考えるきっかけにしていただければ大変うれし
く思います。

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**  ことわざ  **
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He is a wolf in sheep's clothing.
(羊の衣を着た狼)
「猫被り(ねこかぶり/ねこっかぶり) / 鬼に衣(ころも) / 狼に衣」

<その他の類似表現>
He is a wolf in (a) sheep's [lamb's] clothing [skin]. 

<おじさんの一言>
本性を隠しておとなしく見せかけている人のことで、「羊の衣を着た狼」とは
うまく表現している。外見と中身は違うから、外見に騙されないようにしたい
ものだ。前回の "He sets the wolf to guard the sheep." や "Never trust 
a wolf with the care of lambs." と同様、今回でも狼と羊が登場しており、
英語文化圏において大きな存在であることが分かる。2010年10月12日現在本サ
イト掲載の諺の中だけでも"wolf"が8回、"sheep(lambを含む)"が5回登場し
ている。

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**  名 言  **
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I am a little pencil in the hand of a writing God who is sending a 
love letter to the world.
-- Mother Teresa

私は全世界に宛ててラブレターを書いておられる神の手の中にある小さな鉛筆
である。

<おじさんの一言>
神は世界のすべての人々を心から愛しておられる。大きな愛で包んでくださっ
ている。そういう神の大きな愛を伝える小さな一助となりたい。自分は神の愛
を全世界に伝えるため、神のしもべとして、微力ながら力を尽くしているにす
ぎない、という謙虚な気持ちだろうか。また、釈迦の手のひらの中の孫悟空の
ように、自分は神の手のひらの中にいるにすぎないのだから、決して驕り高ぶ
ってはいけない、という自戒の念を表しているのだろうか。もちろん、大いに
謙遜しての話である。そのように自らを戒めなければならないような驕りなど、
彼女には微塵もないのだから。

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