なにかが見えてくる
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===== ☆ =============================================== ☆ No. 56 ===
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   ☆★★☆                   by Mat
- ☆☆☆☆☆ ---------------------------------------- 2011/04/12 ☆ --

諺、格言の類には、国を問わず、表現は違っても、よく似た考え方が底流に流
れているものが多くあります。また、多くの偉人が多くの名言を残しています。
そういった諺や名言を集めてみました。それらの言葉をかみしめてもらい、そ
れぞれの人生において、何かを考えるきっかけにしていただければ大変うれし
く思います。

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**  ことわざ  **
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Enough is as good as a feast.
(十分というのはご馳走と同様である)
「足るを知る者は富む / 足ることを知る」

<その他の類似表現>
A contented mind is a perpetual feast. 
Contentment is better than riches. 
Contentment is great riches. 
Learn how to be contented. 

<おじさんの一言>
現状に満足するかどうか。現状を十分だと思うかどうか。それが心の幸福を決
定する。十分だと思い満足する気持ちは、それだけでご馳走であり、富よりも
ずっと貴重な存在である。今の自分に満足できるか。今の自分を十分だと思え
るか。そういう気持ちの持って行き方が大事になってくる。現状に満足するこ
となく、さらに上を目指して、たゆまぬ努力をする姿勢がなければ人は成長し
ない。これもまた事実である。しかし、ある程度のところで満足しなければ、
いつまで経っても幸福感を覚えることのない、ある意味不幸な人間になってし
まう。そこで、この「ある程度」というのが問題なのだ。自分の持てる力の限
り、最大限の努力をすれば、その結果はどうあれ、十分だと言えるのではない
だろうか。結果如何にかかわらず、その時点で満足してもいいのではないだろ
うか。おじさんはそう思うのだが...

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**  名 言  **
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"Just living isn't enough," said the butterfly, "one must also have 
freedom, sunshine, and a little flower."
-- Hans Christian Andersen

「ただ生きているだけでは十分ではない。自由も必要だし、太陽も必要だし、
小さな花も必要だ」と蝶は言った。

<おじさんの一言>
蝶はただ生きるだけでなく、暖かい日差しに照らされ自由に飛び回り、そして
蜜を求めて小さな花に寄り添いたいと思う。人はただ生きるだけではなく、自
由に生き、太陽のように輝き、花のある人生を送りたいと思う。人は誰しもそ
う考えるものだが、おじさんなどは生きるだけで精一杯なところがある。何の
束縛も受けず、自分の思うままに自由に生きたい。一生のうちに、わずかでい
いから輝きたい。大きな光を放ちたい。そして、花のある、実のある人生を送
りたい。おじさんも人並みにそう思うのだが、それが凡人にはなかなか難しい。
しかし、そんな人生を送りたいという思いを持って毎日を過ごすのと過ごさな
いのとでは、大きな違いである。おじさんは、結果はどうあれ、少なくともそ
ういう気持ちを持って毎日を過ごしたいと思う。

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