なにかが見えてくる
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===== ☆ ============================================== ☆ No. 140 ===
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   ☆★★☆                   by Mat
- ☆☆☆☆☆ ---------------------------------------- 2012/12/25 ☆ --

諺、格言の類には、国を問わず、表現は違っても、よく似た考え方が底流に流
れているものが多くあります。また、多くの偉人が多くの名言を残しています。
そういった諺や名言を集めてみました。それらの言葉をかみしめてもらい、そ
れぞれの人生において、何かを考えるきっかけにしていただければ大変うれし
く思います。

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勝手ながら、来週はお正月休みをいただきます。
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**  ことわざ  **
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Good advice is harsh to the ear.
(よい忠告は耳ざわりである)
「忠言[諫言(かんげん)]耳に逆らう[逆(さか)う]」

<その他の類似表現>
Honest advice is unpleasant to the ear. 
(Good) advice is seldom welcome. 
The best advice is the hardest to take. 
Royal advice is hard to hear. 
Advice when most needed is least heeded. 

<おじさんの一言>
こういうことはよくあることだ。特に自分で分かっている点を指摘されると、
素直に受け入れることができない。当を得たアドバイスであればあるほど、素
直に受け入れられない。もっと素直になれればいいのだが、どうも耳に、そし
て気持ちに不快に響いてしまう。おじさんもそういうことを幾度となく経験し、
結局自分が損をしてしまうということもあった。素直にアドバイスを受け入れ
なければ自分にとって損になるということが、その時は分からないのは悲しい
ことである。

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**  名 言  **
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Christmas is not as much about opening our presents as opening our 
hearts.
-- Janice Maeditere

クリスマスはプレゼントを開く日というより、心を開く日である。

<おじさんの一言>
日本でクリスマスというと、プレゼントを交換し、御馳走を食べて楽しく過ご
すというのが定番だが、欧米においても本来の神聖な意味合いが薄れ、ただ楽
しく過ごすだけの日になりつつあるのかもしれない。クリスマスは本来キリス
トの降誕を祝う、宗教的意味合いの濃い、非常に神聖な日である。欧米では従
来、クリスマスは家で家族と一緒に過ごし、おごそかにキリストの降誕を祝う
というものであった。そして、この日に家族や親類縁者が集まり、家族の絆を
深める機会でもあった。さらには、キリストの降誕を祝うことで、キリストの
愛に触れ、心が優しく温かくなる日でもあった。その温かい心を家族だけでな
く、知らない人とも分かち合うことができるのがクリスマスである。ただプレ
ゼントを開くだけに終わるのではなく、心を開いて身近な人と、さらには世界
中の人と愛に満ちた温かい心を分かち合いたいものだ。

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